2026/10/15
デジタルか絵の具かにこだわりすぎている気がする。こだわりなく描いているつもりだったが、どちらも好きであるがゆえに何で描いているかについてのこだわりが強い気がする。面倒かもしれない。
2026/10/15
レイヤーモードを使いこなせた方が描くスピードは上がるかもしれないが、自分の場合は狙った色をつくろうと思うとなかなか難しく、結果的に遅くなる。通常レイヤーで描く。
2026/10/13
今日は途中でPhotoshopがいきなり全てのレイヤーを一枚ずつ削除し出し、線画一枚残して全てを消してしまったので、2時間半分の塗り作業が無かったことになった。仕方がないので散歩で気分転換したのちに描き直したが、結果的に色彩はましになった。カラーラフをつくらなくなって久しい。
2026/10/13
画面上を大きく占めていても明暗のコントラストが低ければ目立たせずに描けるもんだな。
2026/10/13
適当に描いたラフからアイレベルを割り出すのが一番難しい。
2026/10/10
久しぶりに絵の具を使うと楽し過ぎていつも狂いそうになる。デジタルではそうはならないのかというとなるので、実は描くことがかなり好きなのかもしれない。
2026/10/10
毎朝7時くらいから約30分間ほど、隣の部屋の人がそこそこの音量でラジオらしきものを聴いている。無視するには大きいが注意するには心が狭いくらいの音の大きさ。いっそのこともっと音量を上げてくれた方がいいかも。
2026/10/08
UFOキャッチャーで5センチほどの小さなヒラメのぬいぐるみを手入れた。ふわふわしていてとても可愛い。
2026/10/08
もっと絵を客観的に見られたらいいのにと思うけれど、本当に的確に客観視できればとっくに筆を折っている気がする。
2026/10/08
今週はなんだか時間がゆっくりだなあと思っていたら今日は水曜日ではなく木曜日だった。ゴミを出す。
2026/10/03
曇り、肌寒さ、Radiohead。
2026/10/03
人には人の乳酸菌だし、人には人の地獄であるなと事あるごとに思う。そして何がどんな地獄であるかは想像がつくものではないし想像がついてもそれは想像に留まる。
2026/09/29
背景がある絵というか一枚絵はやはり楽しい。絵の具でも同じように描けるといいのかもしれないけれども、デジタルにはデジタルの味があるのでそれはそれで面白い。異なる画材で同じ描き方を再現する必要があるのかもよくわからないし。
2026/09/26
次は個展に向けて準備を始める。まだ半年あるけどもう半年しか無いとも言える。まずはタイトルをいい感じに決めて一枚描いてみてそれを軸に絵のテイストを揃えられるといいのかもしれない。グループ展ではこの方法が上手く機能した気がする。
2026/09/26
グループ展が終了した。展覧会の日程をきちんとwebサイトに掲載していなかったので載せ方を考えよう。
2026/09/25
コントラストがあるということは異質同士であるということだな、と今更ながら。同質もいいけれど、異質だから面白いことはたくさんある。
2026/09/23
絵をよくするためだったらなんだってするとまでは言わないけれど、絵をよくしたいと切実に思っている。切実。
2026/09/22
XTCのアルバムを久しぶりに聴いたら良すぎてびっくりした。昔ハマっていた曲とは別の曲がグッときた。
2026/09/22
台風一過。風の音も雨の音もしない朝は久しぶりかもしれない。
2026/09/21
そこまで値段が違わないことがわかってコンタクトを2ウィークスから1デイに変えてしばらく経つ。注文してから大体2日あれば家に届くので、持っている在庫がギリギリになるまで注文しないでいたら今回は10日くらいかかるらしい。しばらくメガネ生活になりそう。別に何も不便ではないけれど。
2026/09/21
しばらく睡眠薬に頼っていたけれど無くても寝られる気がすると思って飲まなかったら、やっぱり眠りについて3時間で目が覚めた。仕方ないから絵を描く。
2026/09/18
「キャ〜!マスキングのエッジィ!」はけっこう気に入っている思いつきネタだけど、披露する場所が無くて悲しい
2026/09/16
絵柄と名義を分離させて、難しいことを考えずに描けるようになった。こうあるべきという思考が最も無意味なのはわかっているはずだけど、結局そういう考えに陥りがちなので気楽になれて嬉しい。
2026/09/14
近くの蕎麦屋に行ったら、画塾の先生が表紙を描いている雑誌がラックに刺さっていてなんだか嬉しかった。読み込まれていたのか端が折れていて、実際の絵を折るのはありえないんだけど、私の絵もあんな感じで使われたいなとふと思った。額に収められて眺めてもらえるのもありがたいけれど、なんていうか、そこにある感じっていうのも格好いいよなあ。
2026/09/11
Adobe fresco、無料だしPhotoshopとの互換性もあるのでiPadで描くにはかなりちょうどいいと思っている。Procreateもいいんだろうけど、初めて触ったサービスを親だと思ってしまうので、なかなか触ってみる気にならない。
2026/09/11
iPadのAdobe frescoから試しに描いた絵をプリントアウトしたところ、やたら時間がかかった。別に止める理由も無いので眺めていたところ、刷り上がりがかなりリッチ。イエローのトナーがもうあまり無いのにふんだんに使ってしまった。まあいいか。
2026/09/08
首が痛い。肩も痛いし、なんなら腰も痛み始めているけれど、筋力不足を加齢のせいにしてはいけない。最近は気がついたらスクワットすることで誤魔化している。
2026/09/08
電車の車内に陽が差し込んでいると途端に冬に見える気がする
2026/09/07
画面上に絵の具でテクスチャを作るのが面白い
2026/09/03
23時に寝て2時に起床。また3時間で起きてしまった。ソファでだらだらしながら朝を待っていると、少しうたた寝することができた。眠らないまま絵を描いたりしてもいいけれどあんまり良い出来にならない気がするので、最近は眠ろうと頑張っている。
2026/08/31
私のテンションが本物かどうかなんてめちゃくちゃどうでもいいはずなのに、私が一番知りたがっている。明るさが、優しさが、紛い物だと思えてならない瞬間がある。見えていること以外の本当なんてどうでもいいのに。
2026/08/31
「死ぬほど楽しい」とか「今日で人生終わってもいい」みたいな表現をできなくなって久しい。この人は人生が終わることを考えたことがあるんだろうか、と「今日で人生が〜」と言っている人を見て思った。おそらくそんなに重く捉える必要は全く無いのだけれど。
2026/08/30
何をしていても絵のことを頭の2割くらいで考えるという話を聞いて心底びっくりした。何も答えられなかった。景色を見ていれば綺麗だななどとしか感じてないし、本を読んでいればその文章についてしか考えていない。絵のことがそんなに好きでないのかもしれないと思うと、なんだか怖くなるけれど、たまたましっくりくるのが絵だったのだと思うと気が楽になる。しっくりくるものが絵以外にあったら自分はそっちへ行くだろうし、それを悲しいことだともたぶんそんなに思っていないし、飽き性だからで片付けていいはずだし。でもやっぱり今のところ絵しかないので描く。
2026/08/30
この週末は土曜日の朝に少し進めたきり、ほとんど絵を描かなかった。描かなくてはいけないという気持ちもありつつも、なんだかんだ未だに首が痛むので寝ている時間も長かった。昼寝もしたのに夜もよく寝た。寝不足は少し解消されたような気がする。首も膝も万全ではないけれど、海や山の近くを散歩したりもした。本当に休んだ。明日は描く。
2026/08/29
昨晩は塾で講評があった。たくさん褒めていただいたのに、目が覚めてからなんとなく自分の絵が本当につまらなく感じている。どうしてかわからないけれど、これは描くことでしか解決されないんだろうなとは思う。
2026/08/27
やはりいい絵が描きたい。本当に。
2026/09/27
引き続き首の療養のため、ソファに寝そべっている。今日はまだ病院へ行っただけで何もしていない。というかできない。描きたい絵もあるし明日は画塾があるのだけれど、行けるのか?はたして。
2026/08/24
健全でありたいと思う、同時にビカビカとした明るさしか放てない状態にはなりたくないとも思う。なんていうか、最近描いてる絵の雰囲気に近いけど、ニュートラルな感じでありたい。お湯と水の間っていうか。何も激しい反応が無い状態こそ自分に嘘が無い気がする。
2026/08/20
早朝、空港に向かうときに見た朝焼けがあまりに赤くてびっくりした。昼間もだけど、最近また空をよく見ている。
2026/08/18
ChatGPTに絵がワンパターンだから少し変えた方がいいと言われたけれど、言うことをそのまま聞くのはおもしろくないしまだ何もやりきってないからもう少しこのまま進める、ワンパターンも極めればスタイルになるはずだし
2026/08/15
世田谷のアパートに住んでいた頃、部屋のいろんな場所に本を置くのが格好いいと思って洗面所に詩集を置いていたのをふと思い出した。そんなに読むことはなかったし、いろんな場所と言うにはあまりに狭いワンルームだったけれど。
2026/08/14
日傘、晴れているときにどうして傘を差さなければいけないのかという気分になるけれど、差してみたらかなり快適なので、どうして早く差さなかったのかと思ったりする。手が塞がるのは嫌なんだけど、手が塞がっていて嫌なのはとっさに身を守れなくて不安だからとすると、傘を差している方が盾ができるから防御力が上がるかもとか考えたりして本当にくだらない。
2026/08/13
きょう、とタイプすると今日の日付が数字で出ると教えてくれたのは会社の先輩だった。今でもそうやって日付を打つたびに思い出す。
2026/08/12
自分がつくるイラスト集をZINEと呼ばれても自分ではZINEと呼べない。何かを恥ずかしがっている。
2026/08/12
先週の土曜日に左腕にできたやけどが思ったより治らない。傷の治りが遅いと年齢を感じる。とはいえ小学生くらいのときにどれくらいの速度で治っていたのかはもう思い出せない。
2026/08/12
百科事典みたく物知りな人になりたいと同時に、知らないことがたくさんあるままでいたいとも思う。雑草の名前は知りたいけれど、と考えてみたけれど、他人の気持ちとかじゃなくて知識として知りたくないことってもしかして無いのかも。
2026/08/12
HappyはOtegaruには訪れないのかもしれないけれど、お手軽であってほしいと本当に願っている。牛乳の賞味期限が誕生日だったということもハッピーに入っていいし、これくらいのことをハッピーだと思える状態を保ちたい。たぶんそれがハッピーだから。
2026/08/10
目を大きく描いた絵柄のものをインスタでアーカイブして、webサイトも整理した。あの絵柄は趣味として描いていこうかなと思う。
2026/08/09
最近よくピアノを弾きたくなる。もう大した曲は弾けないと思うけど、上手くやれないと楽しくないかというと必ずしもそうではない。
2026/08/09
絵に還元するためだけに全てをやりすぎているかもしれないと思う。映画も小説も音楽も、結実させることを意識せずに楽しみたい。じゃないとつくった人に失礼だというのもあるし、コンテンツとか消費とかいう概念とは無縁でいたいもんな。
2026/08/09
洗顔料を使わずにボディソープで顔を洗っているという話をすると高確率で引かれるけれど、引かれることをかなりおもろがっているのでやめたくない。
2026/08/09
ヒグラシとミンミンゼミが鳴いていて、朝4時ではなく夕方4時かと思う。
2029/08/09
「眠れていますか」という質問にはいつもハイと答えているけれど、3時間で目が覚めてしまうのはもしかして眠れていないということなのかもしれない。
2026/08/08
塾の同期らとバーベキューをした。バーベキューというものがこんなに忙しいのなら、バーベキューはスポーツであり労働だなどと話しながら肉を焼いて食べた。
2026/08/07
絵で女性を描くとき、胸の形は描きたくないと思っている。今日初めて描いたらやはり違和感を覚えた。化粧もあまり描きたくならない。かわいいとか美しいがありのままであることと必ずしもイコールではないとはわかっているのに。とはいえ特に美しさを描きたいとも思っていないので、あまり関係ない視点かもしれない。
2026/08/07
小説を読んだあとは行動が全て脳内で地の文に変換される
2026/08/07
ヴィルヘルム・ハマスホイの絵がやっぱり好きだ。自分の人となりを以前に増して明るく見られることが増えて、それは全然嫌な感じはしないしむしろデザインしてきたことだからそれでいいけれど、ハマスホイはどんな人だったんだろうと思う。
2026/08/07
最近は絵を描くときにpeople in the boxの曲をよく聴いている。絵を描きながら絵を描くときに使っていない脳みそでぼんやりイメージできることがあると楽しい。詩を書いていたときもピープルの曲をよく聴いていたけれど、同じようなモードで絵を描けることが最高に嬉しい。
2026/08/07
将来への漠然とした不安がある。「いつか来る カナシミなら ちゃんと 来るかわからない」と歌っていたのはももクロで、この曲を知った中学生の頃からたまに思い出している。思い出したことのある歌詞の中だとダントツに回数が多いと思う。レディオヘッドやコーネリアスが好きでも思い出すのはももクロ。アイドルの曲ってやっぱりキャッチーでいい。キャッチーなものが常に正義だとは思わないけれど。
2026/08/07
昨日は広島に原爆が投下された日だった。
住んでいる町の防災無線が「黙祷しましょう」と放送するまで実は忘れていた。忘れていた言い訳ではないけれど、忘れられるような日常でよかったとも思った。
毎日ずっと絵のことばかり考えている。こういう日が続けばいいと思うし、こういう日が続くことこそだよなと思う。誰しもが考える必要のないことを考えられる日常を望む。
というようなことをXに投稿して1秒足らずで削除した。近しい人と共有できればそれでいいようなことだ。わざわざ大きな声で言おうとするのは私の考えの範囲をアピールしたいだけ、もしくは自分の声で誰かが動くと期待しているところがあるのかもしれないなと思い、恥ずかしい気持ちになった。
石の裏のダンゴムシでいた方がいい。
2026/08/07
自分のための言葉を書かなくなって久しい。…と最近ずっと思っていた。日記帳をつくろうかとかも思ったけれど、キーボードで書けたらなあと思っていた。数年間続けたブログはもう閉じてしまった。別にだからと言って何か困ったりすることはないのだけれど、どこか秘密基地のような場所を持っていてもいいのかもしれないと思ってとりあえずやってみた。なぜtumblrを思い出したのかは謎。自分のための言葉と言ってもこんな公開スペースでいいねもつけられるような場所じゃ無意味かもしれないけれど、まあなんていうかブログ?日記っていうか。